はとむぎ雑記

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【新社会人必見】これで完璧!飲み会マナー

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 社会人になると歓迎会や付き合いで、飲み会に参加する機会があります。しかし、知らず知らずの間に、失礼なことをして上司や先輩の機嫌を損ねているかも...

 

 そこで今回は、「飲み会でのマナー」について詳しく説明していきます!

 

 

飲み会のメリット

 そもそも、飲み会に参加するメリットは何でしょうか? 変化する時代の中で、飲み会は強制しないという考えが広まってきました。しかし、参加のメリットは大きく、是非参加するべきという意見を多く聞きます。具体的には以下のようなものが挙げられます。

自分のことを知ってもらえる

  職場では、初めは先輩に教えてもらうばかりで、自分のことを深く知ってもらう機会があまりありません。自分がどんな性格で趣味は何かなど、職場の多くの人に知ってもらえる良い場でです。

上司や先輩のことを知る事ができる

 「あの先輩ちょっと怖いかも...」「この人のノリがイマイチつかめない」

仕事をしていくうえで、人間関係は一番大事といっても過言ではありません。先輩との距離感を確認したり、苦手意識を克服する良い機会となることがあります。

 

 

これで完璧!飲み会マナー

 ここから、飲み会での守るべきマナーを紹介していきます。

 

時間厳守

 社会人の基本中の基本!! 時間厳守はもちろんですが、上司よりも先に到着することが好ましいです。一番乗りした場合は、お店前の邪魔にならない場所で待ちます。

 

下座に座る

 お店で座る際には、下座に座ることが重要です。この文化は日本特有のもののようです。下座は、入り口に近い場所です。円卓・テーブル・座敷のどの場合でも同じです。

 

スーツを預かる

 直接、仕事帰りにお店へ向かった場合、スーツなどの背広を着ていると思います。先輩や上司のものを預かってハンガーにかけます。複数人いる場合、最も目上の方のを預かるべきですが、席が離れている場合は、近くの先輩のを預かるのでいいでしょう。

 

お酌は両手で

瓶ビール

  初めは瓶ビールを注文することが多く、到着するとまずはお酌をします。ポイントは、両手で瓶を持つことです。片手は添えるような形で、瓶のラベルを上向きに手で隠さないようにして注ぎます。

日本酒

 こちらも同様、両手で持ちます。ここで、徳利の注ぎ口を持たないことがポイントです。

ワイン

 ワイングラスの一番広がっている場所まで注ぎます。注ぐ際には、グラスにワインボトルがカンカンと当たらないように注意。グラスが倒れ大惨事になる可能性があります。

 

お酌をするタイミング

 グラスの半分以下になれば、「どうですか?」など一言聞いてから注ぎましょう。上司が自分で注いでいるなんてことがないように。お酌の順番は目上の方からですが、離れているため臨機応変に。少し離れていても、一度はお酌しに行きましょう。

 

お酌の受け方

瓶ビール

 グラスを持ち、お酌をしてくれる方のほうに傾けます。注いでもらっている途中に少しずつ傾きを戻していきます。すぐにグラスを置くのではなく、一口飲む(ふりをする)ことがマナーです。

日本酒

 杯を両手で持ちます。片手は添えているだけです。ビール同様、一口飲んでから置くようにしましょう。

ワイン

 グラスは持たずに見守ります。

 

乾杯の時は少し低めに

 乾杯の際は、グラスを上司よりもやや低めにするのがマナーです。席が離れている場合でも、乾杯をしに行きましょう。

 

焼酎の割り方

 大人数での場合、焼酎のボトル・割るもの(水)・氷で運ばれてくることがあり、これで作るのは新入社員の役目です。比率はあくまでも目安ですので、聞いてみるのもいいかも知れませんが、薄めで作るのがいいです。

 

水割り  グラスいっぱいの氷→焼酎6割→割るもの(水)4割→混ぜる

お湯割り お湯4割→焼酎6割(かき混ぜなくてもいい)

ロック  グラスに大きい氷→焼酎→混ぜる

 

料理の取り分け方

 料理が来たら、率先して目上の方の分から取り分けていきます。また、他の方が食べ始めてから食べ始めましょう。

 

多くの人とのコミュニケーションを

  やはり一番大事なのは、コミュニケーションをとることです。上司や先輩社員の名前が分からないと話しかけにくくなるので、あらかじめ名前と顔を一致させておきましょう。よく言われることが、”取り繕いすぎない”ことです。親睦を深めようとしているのにいつまでも他人行儀なのは、どこかやりにくさを感じさせてしまうかも知れません。

 

お金を出す姿勢も大事

 一般的に新社会人の歓迎会は、会社や上司が奢ってくれる場合が多いですが、会計の際に当然のようにそくささと店を出ると、よくない印象を持たれることがあります。財布を出す素振りや、会計の際に近くにいるのが無難です。また、帰る前に幹事の方に一言お礼を言います。

 

翌日のお礼も忘れずに

 翌日にもお礼を伝えましょう。当日はお酒が入っていたりで、はっきりと覚えてないことがあります。金曜で翌日が休みの場合は、メールをするのもいいでしょう。

 

 

 いかがでしたか? 気配りやコミュニケーションも大事ですが、ほどほどに楽しむことも大事です。辛そうな顔をしていると心配されますからね。

 

 よい飲み会を。