はとむぎ雑記

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気になったことを書きます。

【保存版】美味しい讃岐うどんって?抑えるべきポイントはこれ!

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どうも、うどん県民のはとむぎです。

 

今回は、「讃岐うどんを食べる時に何を見るべきか」について書いていきます。

 

 

 

 

 ”うどん県民は毎日うどんを食べる”ってのは言い過ぎですが、私はお昼に週2-3回食べます。せっかち県民なので早くて、しかも安くて美味しいってのが愛される理由ですかね。

 

 今回は、うどんを語るうえで抑えておくべきポイントを、「麺」と「だし」の二面から紹介していきます!

 

 

何うどんを食べる?

 同じ讃岐うどんのお店でも、この店はだしにこだわっているから"かけうどん"、揚げたてのとり天が推しだから"とり天ざる"、甘めの肉にこだわった"肉うどん"などいろいろです。

 

私はだしを楽しみたいので、基本的にはかけうどんです。下調べをして、必要に応じて店推しのうどんに変えています。

 

 

 

麺の抑えるべきポイント

 

コシ

 単純に硬い麺という訳ではなく、麺の弾力と粘りのことをいいます。恐らく麺で1番分かりやすいのはコシです。

 

 讃岐うどんはコシが強いことが特徴ですが、その中でもお店により差がかなりあります。コシが強ければ必ずしも1番美味しいという訳ではありません。麺の外側と内側、どちらも硬いのはコシではないのでお間違えなく。

 

 

太さ

 太い麺と細い麺では食感やのどごしが変わりますまた、だしやつゆの麺への絡み方も変わるので違った印象となります。

 

 

角(エッジ)

 麺の角です。エッジが立っているというのは、麺の断面が四角いということです。

 

 麺の作り方や置き時間によりエッジの有無が変わります。麺は茹でてから水でしめて一旦、玉にまとめます(スグに出すお店もあります)。温かいうどんの場合はもう1回、湯で温め直します。ここで玉にまとめてからの置いている時間が長いと、エッジもボヤけ、麺も柔らかくなっています。

 

 

表面

 麺の表面がツルツルしていたり、ザラザラしていたりの差があります。釜揚げうどんは水でしめてないので、ぬめりがありエッジもなく麺がぼやけていますよね。麺をすする時や飲み込む時に違いがでてきます。

 

 

 麺の色は通常の小麦色以外にも、透明感の強いクリーム色などもあり、食感と関連していることが多いです。

 

 

 

だしの抑えるべきポイント

 一般的にかつお・いりこ・こんぶなどでだしを取ります。一般的なバランスタイプと、いりこや昆布が全面に出た個性的なだしがあります。同様にざるのつゆにも、椎茸の味が強い個性的なものなどもあります。

 

 香りや味の個性を楽しむのがポイントです。しょうがを入れてしまうとどこも同じような味になりがちなので、初回訪問時はいれないのが自分ルールです。

 

 

その

 大きな甘いお揚げ、とり天、カレーうどん、肉うどん、釜揚げなどお店により推しのうどんが違います。(お客さんが言い出しただけかも。)

 

 

お店の推しや個性を楽しむのがセオリーなので、食べログや雑誌などで下調べをしてからの訪問を!

 

 

 

さぬきうどん全店制覇攻略本2019-20年版

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この本と食べログを使ってサーチしてます

 

あとがき

 うどんの食べログのレビュー投稿をしていると思うことが、毎回書いている点が違うということ。

 

 そのお店の個性を書くのはもちろんですが、それ以外の点の記述が薄くなりがちです。そこで定型を作成し、それにしたがってレビューを書くことにしました。

 

【かけうどん】
・コシ(強め/普通/弱め)
・太さ(細め/普通/太め)
・麺その他(角/つるつる/透明感/もちもち/小麦の香り/甘み)
・だし(個性的/甘い/かつお/いりこ/昆布)
・その他 (とり天/あげ/薬味/食券/サイドメニュー) 

 

 こんな感じです。いつかこのブログで、個人的に好きなうどん屋さんをご紹介出来たらと思います。

 

 最後までご覧頂きありがとうございました。